センスフィールドBlog

時間を計って行なうのがベスト

2010年12月23日

志望校の過去問題は、傾向を知る上で必ずやるべきです。できれば本番と同じ形式で、時間を計って行なうのがベスト。最初から順番に問題を解いて時間が足りなくなった、という失敗例が非常に多いのが現実。それは、全体の時間配分がわかっていないため、わからない問題に時間をかけてしまうからです。過去問題をやる日を決め、それを始めたらテレビも見ないし、友だちから電話やメールがあっても出ない、という約束をします。朝九時から、本当の入試とまったく同じ時間に行なうのです。休憩時間にはトイレにいって、次の教科の準備。六〇分ちょうどで終わらせ、その学校とまったく同じシチュエーションで、親がやらせるのです。そうすることによって、入試の状況、時間感覚、体調などをリアルに知ることができます。